木工家

高橋綾子 Takahashi Ayako

1985年福島生まれ、仙台育ち
2009年東北学院大学大学院人間情報学科前期博士課程修了
 
環境調査会社に勤めていたが、
作り手として植物と関わりたいと考えるようになり退職
宮城、山形、東京で木工を学び歩き、 
挽物の世界に入っていく。
 
2014年北海道の中川町へ移住
中川町での本格的な制作活動を始動する 






中川町と森

クラフト蒼はまちの約9割が森林である北海道下川町で作品作りをしています。
明治期にアンモナイトの化石が見つかり、「イヒ石の里」として町おこしを行っています。
そして、中川町のもう一つの魅力は自然豊かな森に囲まれた環境であるということ。

町の約8割のエリアを森林が占めており、そのほとんどが天然林
つまり、この土地本来の植生から成る自然豊かな森林なのです。






工房は昔の幼稚園、
今こうして木に囲まれながら思いを形にできていることは、
森林が身近な存在であり、
木が好きでたまらない人たちが沢山いるこの中川町に来たからだと確信しています。






森の木々も、
私たちの生活も、
どちらも豊かであるバランスを維持するために、
木を選び、大切に使う、そんなものづくりを目指しています。